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           ペットの信託

 

こちらでは「ペットの信託」についてのサービスについてご紹介いたします。

身体的にも精神的にもいい影響を与えてくれるペットたち。
家族の一員として愛されている家庭も多いのではないでしょうか。いつまでも一緒にいたいという思いが実ったのか、人間の高齢化とともにペットの高齢化も進んでいます。特に犬の寿命はここ30年間で約2倍になったと言われています。

もし、ご自分に万が一のことがあったらペットたちはどうなるのだろうか、と考えたことはありませんか?果たして幸せな一生を送れるのでしょうか。ご自分にもしものことがあってもペットには幸せに過ごしてほしいいう要望から、最近「ペット信託」という新しいサービスが始まっています。

ペットに遺産を相続するための方法

①遺言書で「負担付遺贈」をする方法
 ~「遺言」でペットの飼育を条件にして、誰かに財産を渡すことを「負担付遺贈」といいます。
  受遺者はペットの面倒を見ている限り遺産をもらえるが、ペットの面倒をみなくなったら遺産を
  返すことになる。遺言の中には面倒を見ているかどうかチェックするためにも「遺言執行者」
  を指定しておくことも大切です。

②「負担付死因贈与契約」を締結する方法
 ~「契約」でペットの飼育を条件にして、相手に財産を渡すことを「負担付贈与」といいます。
  負担付死因贈与は贈与する人が死亡すると効力が生ずる贈与で、飼い主(贈与者)が亡くなったら、
  「ペットの面倒を見る」という負担付でペットを見る人(受贈者)に財産が贈与される。

  「負担付遺贈」は遺言という一方的な意思表示により財産を「遺贈」できるが、「負担付死因贈与」
  については飼い主(贈与者)とペットをみる人(受贈者)の両方の合意が成立要件となります。
  契約書を作成する際には「負担付遺贈」と同様、チェックする「死因贈与執行者」を指定しておくこと
  が大切です。

③「ペットの信託」

 

 

ペットの信託とは

飼い主さんがお亡くなりになった時や、認知症などにより適切に飼うことができなくなってしまった場合に、あらかじめ信頼できる人と約束(信託契約)をしておくことで、託しておいた財産で、そのペットが幸せに一生を過ごすことができるようにするための仕組みです。

 

 

ペットの信託のメリット ってなに?

①あらかじめ大切なペットと財産を託し、ペット信託という形で契約をしておく事で、飼い主さんが急な事故や病気になってしまった場合でも、ペットは保護され幸せに暮らすことができます。

②信託監督人が、ペットが適切に飼われているかどうか、飼育費が適正に管理されているかどうかなど、飼い主さんに代わって見守ることができます。

もし、最後までペットを看取ることができた場合は?

ペットを看取ることが出来てペット信託契約が必要なくなった時は、信託を終了し信託財産をすべて自分の元へ戻すことなどもできます。

受託者の役割 って?

飼い主さんと信託契約を結び、ペットのための財産をお預かりして適切に管理する人です。
飼い主さんがお亡くなりになった時や認知症などにより、適切に飼うことが出来なくなってしまった場合、
信託監督人に連絡しペットを新しい飼い主さんやボランティアさんに預けなくてはなりません。
あらかじめ飼い主さんから託された信託財産から、新しい飼い主さんやボランティアさんに飼育費を振り込むのも基本的に受託者さんの役割です。

 

受託者って誰がなれるの?

信頼できる方であれば、ご家族や親せきの方などどなたでもなれます。
ただし 行政書士などの専門家やボランティア団体は基本的に受託者になることはできません。
どうしてもみつからない場合は、経費がかかりますがペットのための財産を管理するための管理会社を
設する方法もあります。

 

 

 

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